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郷の音 郷の味 郷の景 津軽をまるごと感じる津軽三味線ダイニング

津軽三味線の魅力

作家 太宰治の故郷、青森県五所川原市金木町。ここは津軽三味線発祥の地でもあります。
「仁太坊(にたぼう)」と呼ばれた秋元仁太郎が、もともと民謡の伴奏としての意味合いが強い楽器だった三味線に、「アドリブ演奏」と「叩き奏法」を見い出したと伝えられています。

それにより、弾く人の感性や技巧により音色が異なり、プレーヤーが自由に自分の個性を表現出来るのです。
そんなところが現代の風潮に合っているのかもしれません。
最近では様々な楽器やジャンルとのセッションが盛んになり、その魅力は海外にまで波及しました。

しかし、北国の長い冬の豪雪や生活苦など、厳しい風土を跳ね返す精神に育まれたことも、私たち津軽人は忘れてはいません。その音色の激しさ、優しさの同居する哀調は、津軽のソウルと言えるのかもしれません。

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津軽三味線ダイニング響<ひびき>
TEL/0172-31-0089
住所/青森県弘前市土手町126
     弘前パークホテル3F MAP
営業時間/18:00〜22:00
      (L.O.21:30)
定休日/月曜日
総席数/最大80席
駐車場あり
クレジットカード使用可