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郷の音 郷の味 郷の景 津軽をまるごと感じる津軽三味線ダイニング

2014弘前さくら祭り期間
当店は4/23(水)〜5/5(火)まで、二部制(完全入れ替え制)となります。

《第一部》
17:00 開店
17:45 入店締切
18:00 三味線演奏
19:00 退店案内

《第二部》
19:45 入店案内
20:15 三味線演奏
21:30 ラストオーダー
22:00 閉店
期間中のお料理につきましては「かご膳」(3800円)または 「和会席」(6000円)のどちらか
からお選びください。 期間中は混雑が予想されますので、ご予約をお勧め致します。

津軽三味線の魅力

作家 太宰治の故郷、青森県五所川原市金木町。ここは津軽三味線発祥の地でもあります。
「仁太坊(にたぼう)」と呼ばれた秋元仁太郎が、もともと民謡の伴奏としての意味合いが強い楽器だった三味線に、「アドリブ演奏」と「叩き奏法」を見い出したと伝えられています。

それにより、弾く人の感性や技巧により音色が異なり、プレーヤーが自由に自分の個性を表現出来るのです。
そんなところが現代の風潮に合っているのかもしれません。
最近では様々な楽器やジャンルとのセッションが盛んになり、その魅力は海外にまで波及しました。

しかし、北国の長い冬の豪雪や生活苦など、厳しい風土を跳ね返す精神に育まれたことも、私たち津軽人は忘れてはいません。その音色の激しさ、優しさの同居する哀調は、津軽のソウルと言えるのかもしれません。

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  • 津軽三味線居酒屋 響(ひびき)のアメブロ店長日記

津軽三味線ダイニング響<ひびき>
TEL/0172-31-0089
住所/青森県弘前市土手町126
     弘前パークホテル3F MAP
営業時間/18:00〜22:00
      (L.O.21:30)
定休日/月曜日
総席数/最大80席
駐車場あり
クレジットカード使用可