津軽三味線ダイニング響ならではの、生演奏付きの忘新年会はいかがでしょうか。(演奏なしもOK)
また、旬のふぐを堪能出来るコース、寒い季節にぴったりの鍋を3種類の中から選べるコースをご用意。最大80席、15名様までの個室スペースもございます。まずはお問い合わせください!
※ご予約・お問い合わせ>>弘前パークホテル
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鍋のほかに ○お造り ○小鉢4点 ○焼魚 ○デザート が付きます。
店長ブログでも紹介しています!
ようこそ、弘前へ
2011年、弘前市では、「弘前城築城400年」を迎え、各種イベントが盛りだくさんの年となっております。また、東北新幹線が全線開通、新青森駅まで首都圏とつながりました。弘前までのアクセスも時間がぐんと近くなりました。ぜひ魅力いっぱいの弘前においでくださいませ。
津軽三味線ダイニング響では、弘前においでになったお客様に更に弘前・青森の良さを伝えるべく、津軽三味線の生演奏を気軽にお聴きいただけ、青森の郷土料理や地酒をふんだんに取り入れました。
津軽三味線は若手実力派プレーヤーによる圧巻のライブをお届けし、耳での青森を感じていただきます。
また「食の宝庫」青森ならではの、旬の食材にこだわった郷土料理と地酒の数々…。
ぜひ存分に弘前・青森をご堪能ください。
作家 太宰治の故郷、青森県五所川原市金木町。ここは津軽三味線発祥の地でもあります。
「仁太坊(にたぼう)」と呼ばれた秋元仁太郎が、もともと民謡の伴奏としての意味合いが強い楽器だった三味線に、「アドリブ演奏」と「叩き奏法」を見い出したと伝えられています。
それにより、弾く人の感性や技巧により音色が異なり、プレーヤーが自由に自分の個性を表現出来るのです。
そんなところが現代の風潮に合っているのかもしれません。
最近では様々な楽器やジャンルとのセッションが盛んになり、その魅力は海外にまで波及しました。
しかし、北国の長い冬の豪雪や生活苦など、厳しい風土を跳ね返す精神に育まれたことも、私たち津軽人は忘れてはいません。その音色の激しさ、優しさの同居する哀調は、津軽のソウルと言えるのかもしれません。


