本文へジャンプ
演奏スケジュール

演奏スケジュール

期 間 時 間 演奏者
通常営業 19:00頃〜 渋谷幸平(しぶや こうへい)、葛西頼之(かさい よしゆき)、佐藤晶(さとう しょう)、笹川皇人(ささかわ こうじん)日替わりにて。
※ゴールデンウィーク期間中および、ねぷた祭り期間中はスケジュールが変更となります。演奏スケジュールは随時トップページその他にてお知らせ致します。

演奏者プロフィール

渋谷幸平(しぶや こうへい)

渋谷幸平 昭和56年 青森県黒石市浅瀬石(津軽じょんから節発祥の地)に生まれ、9歳より津軽三味線を始める。
10歳で初舞台、13歳で津軽三味線全国大会(弘前市)に初出場し、Jr.級で特別賞受賞。
18歳(高校三年生)で迎えた津軽三味線全国大会ではB級チャンピオン受賞。
翌年、津軽三味線全国大会の最高クラスであるA級に初挑戦し、第四位入賞受賞。
近年でも各大会で上位入賞を果たしており、主に津軽三味線発祥の地、金木町で開催されている津軽三味線全日本金木大会では第16回大会A級では、これまでの自身史上最高位となる準優勝を受賞。
27歳で迎えた同大会では、トーナメントの勝ち抜き戦になって以来、初の第三位(黒川桃太郎賞)受賞。
そして31歳で迎えた平成24年、第24回 津軽三味線全日本金木大会にて、ついに最高位である仁太坊賞受賞。
他受賞多数。
現在、全国各地での津軽三味線演奏活動の傍ら、自宅では津軽三味線教室を開いており、地元黒石市の中郷小学校では津軽三味線クラブの外部講師を務めるなど、後継者育成にも積極的に力を注いでいる。

葛西頼之(かさい よしゆき)

葛西頼之 青森県鰺ヶ沢町出身。10歳の頃から三味線を始め長峰健一氏に師事。
平成19年 津軽三味線全国大会IN神戸にてチャンピオンを獲得し、日本一に。併せて「文部科学大臣賞」を受賞。
平成20年 大阪で開催された津軽三味線全国大会にてチャンピオン獲得。併せて「青森県知事賞」「大阪市長賞」など計4個の賞を受賞。
平成21年 津軽三味線全国大会 唄づけ伴奏部門優勝。同年津軽三味線全国大会 金木A級トーナメント優勝。
平成22年 津軽三味線全国大会デュオ部門 優勝。
平成25年 津軽三味線世界大会 初代王者。平成27年まで同大会3連覇達成。

ロシア、アメリカ、中国、台湾、香港、韓国、シンガポール、フランス、スペイン、他30カ国の海外公演。 現在は、国内外問わず、他のジャンルの楽器やアーティストとの積極的なセッションを通じ、コンサート、ライブ、講演活動などの普及活動にも力を注いでいる。 吉田兄弟プロデュースユニット『疾風』のメンバーで、俳優の大沢たかお、ももいろクローバーZとも共演。

佐藤 晶(さとう しょう)

第16回、第17回津軽三味線全日本金木大会では、中・高校生の部で二年連続入賞受賞。
第18回津軽三味線全日本金木大会ではB級に初挑戦し、審査委員長の大條和雄賞受賞。
第19回、第20回津軽三味線全日本金木大会では、B級で史上初となる二連覇達成。
21歳より津軽三味線全日本金木大会A級トーナメント戦に挑戦しながら、第3回津軽三味線日本一決定戦のB級にも初出場し、審査員特別賞を受賞。
第25回 津軽三味線全日本金木大会では念願のA級トーナメント戦入賞、審査委員長でもある大條和雄賞を受賞。今後の成長がますます期待される。

笹川皇人(ささかわこうじん)

昭和51年 青森県弘前市に生まれる。
16歳より津軽三味線を始め、その時より山田千里師に師事。
19歳のときからライブハウス山唄で津軽三味線の勉強をする。
平成8年 津軽三味線全国大会C級チャンピオン獲得、以後連続で津軽三味線全 国大会に出場。
平成15年 津軽三味線全国大会A級チャンピオン獲得、日本一に輝く
平成21年 津軽三味線全国大会A級チャンピオン獲得、日本一に返り咲く
同年   第6回津軽三味線全国大会inKOBEにて兵庫県知事賞獲得
平成22年 第5回全日本津軽三味線競技会名古屋大会 デュオの部にて優勝
現在はNHKカルチャースクール講師を務める傍ら、ライブやコンサートなどの 公演活動、テレビやラジオなどのメディア出演、各学校等における津軽三味線普 及演奏活動などを精力的におこなう。
地元ならではの津軽三味線演奏を追求しつつ、唄付け伴奏にも力を入れている。

  • satononehibikiをフォローしましょう
     
  • 津軽三味線居酒屋 響(ひびき)のアメブロ店長日記

津軽三味線ダイニング響<ひびき>
TEL/0172-31-0089
住所/青森県弘前市土手町126
     弘前パークホテル3F MAP
営業時間/18:00〜22:00
     (L.O.21:30)
定休日/月曜日
総席数/最大80席
駐車場あり
クレジットカード使用可